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News

Ferrari Racing Days 鈴鹿のオフィシャル写真販売中。

2013.05.07

4/19-21に開催されましたFerrari Racing Days 鈴鹿の写真を、ご参加いただいたオーナー様に公開・販売を開始させていただいております。
オーナー様が走行されたフェラーリを、国内外の各レースやマガジンで活躍中のレースフォトグラファーが撮影させていただきました。ご自身やご友人の写真で、気に入られたものがございましたら写真データ・プリントは勿論、ポスターや写真をアクリル加工したフォトスタンドを購入いただく事も可能です。(写真掲載ページは閲覧が制限されており、イベントに参加されたオーナー様のみご覧いただけます。閲覧・ご購入には、IDとPasswordが必要です。(当日会場でお渡ししたパンフレットP-30、または送信させていただく、写真公開開始メール内に表記させていただいております。)

オフィシャル写真販売ページはこちら


「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」鈴鹿 最新のご報告

2013.04.26

4月25日、イタリア・マラネッロ発 21日の日曜日、鈴鹿サーキットでの「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」のチャンピオンシップ・レース終盤に起きた事故により怪我を負ったフェラーリ・チャレンジ・ドライバー、寺島 茂氏の容態は依然として予断を許さない状況ですが、わずかながら回復の兆しが見られました。

また、この事故に巻き込まれたボランティアのオフィシャルの方の容態にも回復が見られました。フェラーリ・ジャパンでは、鈴鹿市近郊の病院で引き続きドライバーのご家族のサポートを続けています。

入場者数および参加車輌数のいずれにおいても大きな動員数を収めていた「フェラーリ・レーシング・デイズ」のイベントですが、そのイベント内にて大変残念な事故が起きてしまったことは確かです。

今回の「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」では、834台にものぼるフェラーリ車輌が、世界的に有名な鈴鹿サーキットに来場、ディスプレイされ、イベント期間中は、パドックおよびグランドスタンドに詰めかけた22,000人以上のファンの方々の歓喜の声に包まれました。

さらに、注目の的となったのは、フェラーリ・チャレンジの2レースにゲストドライバーとして参戦した小林可夢偉氏です。この日、小林氏はファンの方々の大きな声援を受けて、両レースともにグリッド最後尾からスタートし、素晴らしい走りを披露しました。小林氏は、レース1で3位、レース2では4位でチェッカーを受けました。

先に述べたように、鈴鹿にはこのイベントのために、「スーパーカー・クロニクル」において日本でも最も貴重なコレクターズ・スーパー・カーをはじめ、多くのフェラーリ・モデルが集結しました。ディスプレイされていた「288GTO」、「F40」、「F50」、「Enzo」といった素晴らしい歴代の限定モデルには、ファンの方々の注目が集まっていました。

今回のイベントでは 「フェラーリ・カリフォルニア30 ジャッポーネ」もお披露目されました。この特別仕様モデルは、1987年11月1日に鈴鹿サーキットで開催されたF1日本GPにおいて、ゲルハルト・ベルガー氏がステアリングを握り、スクーデリア・フェラーリに日本GPにおいて初めて優勝をもたらしてから、25周年を記念する特別装備が施されています。

「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」では初めて、参加14ヵ国、34台もの「458チャレンジ」が2013年シーズン第2戦に参戦しました。この数字からも、アジア・パシフィック地域における当シリーズが確実に成長していることが伺えます。

レース1の「トロフェオ・ピレリ」では、日本から参加した茂田 久男氏、イタリアのフィリップ・プレッテ氏を制し、タイのパシン・ラソーラス氏が優勝しました。「コッパ・シェル」では、エリック・チャン 氏(カナダ)が 、デビッド・ティプトビアントロ氏 (インドネシア) 、ジャッキー・ヨン氏 (中国・香港)を抑えて勝利しました。また、2つのレースにおける総合優勝はアブダビをはじめとした、インターナショナルカップ・カテゴリーで活躍しているマックス・ブランカルディ氏の手に渡りました。レース2の「トロフェオ・ピレリ」では、プレッテ氏やフランスのアラン・リ氏を制して、茂田氏が表彰台の頂上に立ちました。「コッパ・シェル」では、オーストラリアのポール・ヴァン・レオホート氏が優勝し、2位の恩田フランシス氏、今回3位入賞を果たしたチャン氏と共に表彰台に上がりました。

今シーズン2戦4レースを終えて、「トロフェオ・ピレリ」カテゴリーのタイトル争いは激しさを増しています。現在ポイント・リーダーのプレッテ氏(64ポイント)と、それを追うラソーラス氏の差は僅か3ポイントです。一方、「コッパ・シェル」のタイトル争いはより明確になりました。今回のレースでシリーズポイントを79ポイントとしたチャン氏が27ポイントのティプトビアントロ氏を引き離し、首位の座を堅持しています。「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」の次の開催日程は6月第1週の週末に予定されています。


「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」時の
事故につきまして

2013.04.22

2013年4月22日、鈴鹿 4月19日(金)~21日(日)の3日間、鈴鹿サーキットにて開催いたしました、「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」におきまして、最終日21日の日曜日に行われた、「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」にて、重大な事故が発生いたしました。

今回の事故は、「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」の決勝第2レースの中で、寺島茂氏が乗る「458チャレンジ」車輌が、レース終了直後のホームストレートにてスピンし、ガードレールに衝突いたしました。寺島茂氏は事故直後に、意識のないまま鈴鹿近隣の病院に搬送され、現在も治療中となっております。また、鈴鹿サーキットのボランティアスタッフも1名、この事故により骨折の怪我を負い現在治療中です。

今回の事故におきましては、ご来場のオーナー様、フェラーリ・ファン及びご関係者の皆様に多大なご心配、ご迷惑をお掛けした事をお詫び申し上げます。

この事故を受けまして、その後のイベントはすべて中止させていただきました。
今回の事故におけるご関係者ならびにご家族の皆様へのサポートを引き続き行ってまいります。

ご来場の皆様には、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。


About

「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」

2013 年4 月19日(金)-21 日(日)の3 日間、鈴鹿サーキットで開催決定!
フェラーリ・ジャパン最大のオーナー向けイベントである「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」は、毎回数百台ものフェラーリが一堂に会し、様々なサーキット・プログラムを実施し ます。「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」2013年シーズンの第2ラウンドも同時開催します。

主なプログラムとして、参加オーナーたちによるエキシビジョン・レースや、先導車付きのサーキット走行など、フェラーリ車がもたらすドライビング・プレジャーを満喫してい ただける様々な走行プログラムをご予定しています。また、フェラーリ最新モデルの展示や、跳ね馬の歴史を刻んできた様々なクラシック・フェラーリによるパレード走行など、オーナーやフェラーリ・ファンも楽しめるプログラムも予定しています。

唯一のコンペティション・レースとなる「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ」は、世界でも人気が高く、成功を収めているフェラーリのワンメイクレース・シリーズのひとつで、1993年の初開催から2012年末までに、40カ国以上、2,400名以上のドライバーが参戦しています。2011年からは、アジアパシフィック地域も新たに加わり、今年3年目となる2013年シーズンでは、アラブ首長国連邦・アブダビにあるヤス・マリーナ・サーキットで開幕し、年間全6戦が予定されています。

ドライバーたちは、ミッドリアV8エンジン搭載ベルリネッタで、フェラーリがワンメイク・チャンピオンシップで使用する5代目のマシン「458 チャレンジ」を駆り、ジェントルマン・ドライバーたちによる「コッパ・シェル」と、レース経験を積んだドライバーたちによる「トロフェオ・ピレリ」の2つのカテゴリーで戦います。フェラーリ・レーシング・デイズ2013は、昨年同様にフェラーリ・オーナーのほか、フェラーリ・ファン、一般の方にもチケットを販売いたします。チケット詳細につきましては、近日中に開設予定のフェラーリ・レーシング・デイズ2013特設サイト、ローソンチケットなどにてご案内を開始する予定です。

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